自転車旅行用のルート66マップ 「Bicycle Route 66」

全6枚のサイクリング用ルート66地図

Cycling_Route66_cover1

ルート66の旅行手段といえば車ですが、もし自転車でルート66を旅してみよう、全ルートを走破しようという方に待望の自転車用ルート66マップ「Bicycle Route 66」が刊行されました。Adventure Cycling Association が発行した地図は、ルート66全行程を6つのセクションに区切った、全6枚のシリーズとなっていまず。

ドライブ用の最強マップとして紹介したルート66ガイドブック「EZ66 Guide」と同様の詳細なルートの説明を記述した上に、自転車で最適なルート66旅行コースを提案し、自転車の旅ならではの視点を多数取り入れられています。

Bicycle Route 66の特徴

  • コースの断面図で高低差、坂道がわかる
  • ルート66を少々外れても、自転車にお勧めの行程、長時間のインターステートを避けたルートを表示
  • 公園内などの自転車専用道、トレイルをコースに取り入れている
  • 周辺の観光スポットへの寄り道、回り道も紹介
  • 自転車の視点に基づいたコース概要の解説
  • 主要都市の気温と降水量のグラフもあり

コースマップと、市街地にいくつか設定されている詳細マップを、出版元に許可を得て、説明を付けた画像で紹介します。

コースマップ
Cycling_Route66course

詳細マップ
Cycling_Route66detail

Bicycle Route 66の活用方法

ルート旅行の途中に見かけた「BIKE ROUTE」の表示は、この自転車用ルート66コースの紹介だったのだなと感心しました。地図上の表示がたいへん細かくなっていて、ドライブでも楽しめそうな地図です。車の旅ではあまり意識することのないコースの高低差や、気候、路面状態の説明は興味深い内容です。

Cycling_Route66_cover3

全6マップは1つずつ購入することができます。3700㎞を走破するのはさすがに体力も時間も途方もなく必要なので少しだけでも、という旅行プランに1つだけ購入しても使えます。車の方はドライブ旅行の記念に購入するのもいいですが、経路は当然自転車の交通ルールになっているため、一方通行や進入禁止には気を付けて、自動車用は別途用意してください。

購入した時はAmazon.comからでしたが、いまでは日本のアマゾンからも購入可能です。
その1(イリノイ州ルート)のマップ: Bicycle Route 66 – Chicago, Illinois – St. Louis, Missouri
他全6マップあるので ”Bicycle Route 66″ で検索してください。

Adventure Cycling Associationでは、多くのサイクリングマップを発行しています。日本でも購入できる地図がありますが、直販では全米中の地図を入手できますので、アメリカでの自転車旅行に興味がある方は下記サイトをチェックしてみてください。

Adventure Cycling Association
公式Web: adventurecycling.org
Facebook: Adventure Cycling Association

広告
カテゴリー: ルート66本・ガイドブック | タグ: , , | コメントをどうぞ

Lonely Planet のルート66ガイド「Route 66 Road Trips」

世界No.1観光ガイドブックによるルート66ガイド

lonelyplanet_r66

世界中の観光スポットのガイドブックを揃える「Lonely Planet」シリーズのルート66ガイドブック2015年版です。過去には2003年に観光されたことがあるようですが、12年ぶりの更新となります。

さてこの有名なガイドブックによるルート66ガイドですが、シカゴやサンタフェ、サンタモニカを中心にルート66以外の観光スポットの記載もあって、この地域に行くついでにルート66を回る程度のルート66訪問にはまだ良いですが、ルート66だけを目的に観光するには、記述がだいぶ物足りません。

ルート66以外の観光目的にしても、本書は3700kmのルートを1冊120ページ余りにまとめてしまっているため、それぞれの町を時間をかけて回るには同じLonely Planetにしても、もっと詳しい記述のあるそれぞれのエリアのものを購入した方が有用かとおもいました。あえてお勧めするなら、ルート66に少し興味があって中西部に行くのだけれど、ルート66以外の観光地もしたいという方にどうぞ。

Lonely Planet Route 66 Road Tripsの特徴

santafe_r66

  • ルート66の行程を、イースト、セントラル、ウエストの3セクションに分けて、それぞれにあるルート66観光スポット、町を紹介。
  • シカゴやサンタフェ、サンタモニカのほか、スプリングフィールド、セントルイス、アルバカーキ、ギャラップ、フラッグスタッフなど。
  • フルカラー印刷で、各地の写真も多数。ただしルート66スポット以外の写真の方が多い。
  • 主要な町にはルート66以外の観光スポット、レストラン、ホテル情報も掲載 ルート66と関係なく人気のレストランやホテル、モデルプランの掲載があり、ルート66から寄り道や、関連施設以外の食事、宿泊の選択肢として。
  • ドライブの注意やお勧めのシーズンなど、この地域の旅行のコツの記事あり

日本のアマゾンでも購入可能です。なか見!検索もできますので、購入前のご参考に。
http://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Route-Road-Trips/dp/1743607067

カテゴリー: ルート66本・ガイドブック | タグ: , | コメントをどうぞ

ワンチャイ(湾仔)ヘリテージ・トレイル で香港街歩き

HK_street11

香港島の中心地、ワンチャイ(Wan Chai, 湾仔)は香港でも最初に開発されたエリアの一つです。ここからアドミラルティ(Admiralty, 金鐘)へかけての皇后大道中(Queen’s Road)沿いには19世紀から20世紀初頭に建てられた建物が残り、この建物群をめぐるトレイルが紹介されています。ルート66のような廃墟ではなく、どの建物も現役です。Lonely Planet Hong Kongに掲載されていたコースを元に歩いてみました。

ブルーハウス(香港故事館 House of Stories)

HK_street02

ワンチャイの駅を出て、子供用の雑貨やおもちゃの屋台が並ぶ玩具街を抜け、皇后大道中(皇后大道東)に出ます。少しだけ左手に進んだ路地に立つ、ブルーハウスと呼ばれる、香港故事館が入居する建物です。保存活動のおかげで19世紀に建てられたこのビルは現在でも現役です。上の階には人が住んでいそうです。隣の黄色い建物も、相当な年季が感じられます。

現地には昔の街角の写真が掲載されていて、この一角が当時のままに保存されていることがわかります。故事館は既に営業時間外で中に入ることはできませんでしたが、故事館では市内観光ツアーの主催などもしているようです。

公式Web: 香港故事館 Hong Kong House of Stories

Facebook: 香港故事館 HK House of Stories

住所: 72 Stone Nullah Ln Hong Kong

Old Wan Chai Post Office

HK_street01

1913年に建設された、香港に残る最古の郵便局があります。現代のビルの足元に残る、小さな建造物です。1995年まで郵便局として使われていましたが、環境保護署により改修され、いまではWan Chai Environmental Resource Centreとして活用されています。多くの欧米人の観光客の方が、写真撮影をしていました。

住所: 197-213 Queen’s Rd E, Hong Kong

Spring Garden

HK_street04

英国により開発されたもっとも古いエリアの一つとされる、Spring Gardenです。その歴史は1840年代までさかのぼるそうです。今ではすっかり都会の通りの一つとなり、あたりはショッピングエリアになっています。

洪聖廟 Hung Shing Temple

HK_street10

1847年に建立された、唐の時代から信仰されている海の神様、洪聖大王をまつる寺院です。現在ではここから海は見えませんが、海の神様をまつるからには当時は埋め立てがされておらず、海を臨む場所にあったのでしょう。この洪聖廟は、香港市内にはほかにもいくつかあるようです。閉館後に行ってしまいましたが、日中は中に入って参拝できるそうです。

住所: 129-131 Queen’s Rd E Hong Kong

HK_street07

洪聖廟の次の角を左に曲がってNam Koo Terrace Ghost Houseに行くつもりでしたが、向かいの急斜面が一大工事現場になっていて見学ししました。古い建物があった様子に見えますが、きっと高層ビルに建て替わるのでしょう。どんな斜面でも場所さえあれば上へ上へと建物を延ばす香港の開発の執念は、日本にある坂の街の比ではありません。

HK_street08

2つ先の路地は、いまこじゃれたスポットとして注目の星街(Star Street)への入口です。星街は多くの観光ガイドに掲載されていますので、入口で紹介は終わりです。結構な坂になっています。

HK_street09

皇后大道中をこのまま進むと、アドミラルティのビル・ホテルエリアに到着します。次第に風景は近代的なビルに切り替わりますが、途中にはブルーハウスと同じようなつくりの、生活感あふれるピンクのビルがありました。他にもいくつも味のあるビルが立ち並んでいますので、香港島から出ずに、古い建物、風景が見たくなったらおすすめのコースです。

文武廟 Man Mo Temple

manmo_temple01

アドミラルティから2駅離れますが、ションワン(Sheung Wan, 上環)にある文武廟(Man Mo Temple)は日本のガイドブックでは扱いは大きくありませんが、皇后大道中近辺にある古い建物つながりで訪れる価値がある寺院です。天井から渦巻き線香がぶら下がる光景が有名です。観光客でも寺の中で大小の線香を買って、あげることができます。線香をあげて祈願をしているのはほぼ香港の方のようでしたが、欧米の観光客も多く訪れていました。

manmo_temple02

ここ文武廟も周囲は開発が進み、急斜面ながら高層ビルに囲まれて建っていました。ワンチャイから通しで歩くのは距離がある上に斜面を横切る道で歩道もアップダウンがきつく大変歩きづらいため、上環までの移動はMTRをご利用ください。

住所: 126 Hollywood Rd, Sheung Wan, Hong Kong

Lonely Planet Hong Kong

lonelyplanet_HK

日本のガイドブックに別の視点で何か足すなら、と併用してみました。現地在住のライターの方により頻繁に更新されているようで、情報は新しいです。観光スポットは基本英語表記で漢字名も併記がありますが、飲食店や店は漢字表記がもっとあると有用とおもいました。日本でも購入できるガイドブックです。写真もLonely Planetの割には多くなっています。

Lonely Planet Hong Kong and Macau(Amazon.co.jp)

カテゴリー: ルート66以外の旅 | タグ: , , | コメントをどうぞ

自然にふれあいワニにも会える香港湿地公園 Hong Kong Wetland Park

高層マンションに囲まれた自然公園

wetland_14

流浮山に続きルート66でもドライブでもない、香港の鉄道の旅です。広大ななにもない風景への期待と、ワニに会いに行った香港湿地公園を紹介します。

都心からMTR西鉄線(West Rail Line)と軽鉄(Light Rail)を乗り継いで1時間あまり、高層マンションの立ち並ぶ新興住宅地、天水園(Tin Shui Wai)のはずれに、大都会香港の中で自然の風景を残した、香港湿地公園があります。

wetland_10

入園すると大きなビジターセンターがあり、ここには各種自然や科学についての展示やシアター、簡素なメニューではありますが湿原を見ながら食事のとれるレストランがあります。小さなお土産店もありますが、ここならではの商品は特にありませんでした。

貝貝ノ家 Pui Pui House

wetland_02

ビジターセンターから外に出ると、最初に登場するアトラクションが、2003年に保護されて飼育されているワニ、貝貝(プイプイ)が暮らす「貝貝ノ家(Pui Pui House)」です。発見当時大変な人気だったらしく、いまでもここを主目的に訪問する方も多いそうです。訪問したときも日曜にもかかわらず(日曜だから遠足がなくてかもしれませんが)他の場所は閑散としていましたが、ここ貝貝ノ家の周りには来訪者が集まっていました。人気を反映してか、一匹しかいないにもかかわらず、立派な住居です。

wetland_03

この日は数日ぶりの晴天とあってか、口を開けて日光浴に勤しんでいました。エバーグレーズで見たようにうじゃうじゃいるほうが賑やかですが、一匹だけをただ見るというのも趣があります。

湿原の遊歩道を歩く

wetland_15

貝貝ノ家を後にして、整備された湿原の遊歩道を歩きます。緑あふれる水辺を歩きますが、まったく涼しくはなりません。小魚が泳いでいるのを見ることができましたが、カエルや魚の大物は見つけられませんでした。

wetland_05

ウッドデッキで小川や沼の上も進んでいきます。コースの前半は木陰はなく、日差しがあるとかなり暑いので、暑さと水分補給対策を十分にしてください。

wetland_06

遊歩道を進むとディスカバリーセンターに到着します。暑い中歩いてきた後で一息つくことができます。そして前半のハイライトが、このディスカバリーセンター周辺から見える、天水園の高層マンション群です。こんな湿原のすぐそばにこれだけのマンションが立ち並んでいる様は世界でもなかなか見られないのではないでしょうか。水面に映る高層マンションは、逆さ富士のようです。

wetland_12

水鳥の生息するエリアですが、この辺りには見当たらずでしたが、先にあるバードウォッチング小屋には大量のカメラを構えた方が貴重な水鳥を撮影していました。小屋にいたガイドの方に説明もしていただきました。鳥の見識は全く持っておりませんが、ご説明によるとBlack-faced spoonbill(クロツラヘラサギ)という鳥が希少で有名なようです。

wetland_07

ディスカバリーセンターで休憩したら、マングローブ林エリアが現れ、木道を通って進みます。これが正常な状態なのかはわかりませんが、この木道は揺れます。

wetland_11

バードウォッチング小屋を後にして、帰路につきます。日陰が少ない中歩いていると、開けた場所に出ました。期待していた何もない風景に少しだけ近い眺めです。ここでは、バードウォッチャーの方々が狙っていた水鳥を遠くに見ることができました。

wetland_04

舗装された遊歩道を歩き、貝貝を再び眺めて、ビジターセンターへ戻ります。香港湿地公園は、自然を残しつつも整備された、きれいな都市公園でした。ツアーになるようですが、次の機会があれば自然の姿をより残している米埔(マイポ)自然保護区も行ってみたいとおもいます。

香港湿地公園公式Web: Hong Kong Wetland Park

園内の地図(PDF): OutdoorMap

香港湿地公園への行きかた

wetland_01

都心から直行バスもあるようですが、早くて時間の計算ができる鉄道を乗り継いでの案内です。MTR西鉄線(West Rail Line)に乗り、天水園(Tin Shui Wai)まで行きます。九龍エリアからは直行で、香港島から来るには南昌(Nam Cheong)まで来て乗り換えです。があります。香港島からでも、1時間もかからずに天水園に到着します。 天水園で、軽鉄(Light Rail)に乗り換えます。軽鉄の天水園駅は駅のもっとも東側にあるため、MTR西鉄線は香港寄りの車両に乗ってくるのが便利です。

wetland_09

乗り換える軽鉄の路線は循環線となっていて、反時計周りの705系統、時計回りの706系統があり、どちらの系統も利用可能です。705系統のほうが少しだけ近いようです。 ショッピングセンターがあり乗客が大量に乗り降りする銀座(Ginza)駅を過ぎ、団地の何もないエリアにあります。案内に沿って歩道橋で道路を渡り、数分で公園の入口ゲートへ到着します。

軽鉄の路線図: MTR Light Rail Route Map

Hong Kong Wetland Park: Wetland Park Road Hong Kong

カテゴリー: ルート66以外の旅 | タグ: , , | コメントをどうぞ

香港の干物と海鮮の町 流浮山 Lau Fau Shan Hong Kong

香港郊外のさびれた港町 流浮山

laufausan_01

ルート66でもアメリカでもなく、香港の郊外にある干物と海鮮の町、流浮山(Lau Fau Shan)を紹介します。寂れた感を見たさに訪問しました。海鮮レストランの記事や食べ物の写真は味の違いが分かる方に譲り、ひなびた雰囲気が伝わればと掲載します。この付近だけ乗るにはレンタカーもありかもしれませんが、香港の都心は難易度が高いとおもい、電車とバスの移動です。

laufausan_06

流浮山はMTR西鉄線で都心から1時間弱、天水園(Tin Shui Wai)駅からバスで15分、中国・ 深センを臨む地にあるひなびた観光地です。わざわざ外国人が訪問するような場所ではないようで、あれだけ都心にいた外国人観光客は西鉄線に乗り換えた時点でまばらになります。高層マンションの立ち並ぶ巨大な団地、天水園で下りて二階建てバスに乗り換えて向かいます。

laufausan_04

時間に左右されると推測されますが、閑散としている風景を想像していくと、まったく違う風景が待っています。ひなびてはいますが、人だらけです。日本でいうと海産物の市場に大量の人が訪れているかのようで、ロータリーからトイレ棟も人だらけ、空きスペースに設けられた駐車場も車だらけです。

laufausan_08

ロータリーから伸びる市場通りを進んでいきます。生きているエビやシャコ、貝類も大量に陳列されていますがなんといっても多いのは干物です。特にここの名産らしい巨大な牡蠣の干物が、大量にあります。生きている海産物では巨大なシャコやミル貝、マテ貝が見ものです。そして日本と違い、流浮山の干物市場はにおいが強いです。市場を抜けるまで結構なにおいとともに歩きます。

laufausan_03

市場街を抜けると、さびれた波止場に出ます。おおよそ香港とは思えない周囲の風景にめぐりあえます。穏やかな水辺に、古ぼけた船が浮かんでいます。

laufausan_05

波止場では市場と同じく牡蠣の干物が即売されていましたが、ヒトデが干してありました。干したからといって食べられるのかもわかりませんが、市内ではタツノオトシゴの干物も売っているくらいなので、きっとヒトデも何か有用なのでしょう。

laufausan_02

ここからは深センへ渡る橋が見えます。いまや都市圏人口1400万を超えた深チェンを臨む風景は、もう一つ香港があるかのようです。この風景を堪能したら、来た道を戻ってバス停のあるロータリーへ帰ります。

laufausan_10

この波止場の風景のためにきたようなものでしたが、市場の中には海鮮料理のレストラン(というより見た目は食堂)が多数あります。都心よりは安く、量も多いです。大きなエビやシャコ、カキなど大ぶりの魚介類は時価となっているようです。時価のメニューでも勇気をもってオーダーする必要はなく、聞けば値段を教えてくれますが、クレジットカードが使えそうな店は見当たりませんでしたので、多めに現金を持っていくことをおすすめします。

流浮山(Lau Fau Shan)への行きかた

laufausan_09

香港の都心からは香港駅九龍から東涌線(Tung Chung Line)で東涌方面に乗り、南昌(Nam Cheong)で西鉄線に屯門(Tuen Mun)行きに乗り換えて天水園(Tin Shui Wai)で下車します。香港からみて先頭車両側、駅の西側の出口から、K65系統・流浮山行きのバス乗り場に向かいます。バス停に時刻表はありませんが、MTRのWebによると、バスの本数は15分に一本ほどあるようです。

このK65系統は西鉄線の二つ手前の駅、元朗(Yuen Long)が始発のようですが、既に乗っている乗客は少なく、普通に座れました。バスに乗って終点が流浮山です。

一つ注意点ですが、天水園駅のバス停は、「Tin Shing Court」という停留所で車内アナウンスも読み上げられます。多くの乗客が降りるので間違わないとはおもいますが、乗り過ごしてしまわないように注意してください。ロータリーで待っているとミニバスも頻繁に通りますが、相乗りワゴンのようなバスに乗る勇気がなく、K65系統の大きなバスを待ちました。

流浮山の地図: Lau Fau Shan Hong Kong

カテゴリー: ルート66以外の旅 | タグ: , | 1件のコメント