Lonely Planet のルート66ガイド「Route 66 Road Trips」

世界No.1観光ガイドブックによるルート66ガイド

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世界中の観光スポットのガイドブックを揃える「Lonely Planet」シリーズのルート66ガイドブック2015年版です。過去には2003年に観光されたことがあるようですが、12年ぶりの更新となります。

さてこの有名なガイドブックによるルート66ガイドですが、シカゴやサンタフェ、サンタモニカを中心にルート66以外の観光スポットの記載もあって、この地域に行くついでにルート66を回る程度のルート66訪問にはまだ良いですが、ルート66だけを目的に観光するには、記述がだいぶ物足りません。

ルート66以外の観光目的にしても、本書は3700kmのルートを1冊120ページ余りにまとめてしまっているため、それぞれの町を時間をかけて回るには同じLonely Planetにしても、もっと詳しい記述のあるそれぞれのエリアのものを購入した方が有用かとおもいました。あえてお勧めするなら、ルート66に少し興味があって中西部に行くのだけれど、ルート66以外の観光地もしたいという方にどうぞ。

Lonely Planet Route 66 Road Tripsの特徴

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  • ルート66の行程を、イースト、セントラル、ウエストの3セクションに分けて、それぞれにあるルート66観光スポット、町を紹介。
  • シカゴやサンタフェ、サンタモニカのほか、スプリングフィールド、セントルイス、アルバカーキ、ギャラップ、フラッグスタッフなど。
  • フルカラー印刷で、各地の写真も多数。ただしルート66スポット以外の写真の方が多い。
  • 主要な町にはルート66以外の観光スポット、レストラン、ホテル情報も掲載 ルート66と関係なく人気のレストランやホテル、モデルプランの掲載があり、ルート66から寄り道や、関連施設以外の食事、宿泊の選択肢として。
  • ドライブの注意やお勧めのシーズンなど、この地域の旅行のコツの記事あり

日本のアマゾンでも購入可能です。なか見!検索もできますので、購入前のご参考に。
http://www.amazon.co.jp/Lonely-Planet-Route-Road-Trips/dp/1743607067

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ワンチャイ(湾仔)ヘリテージ・トレイル で香港街歩き

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香港島の中心地、ワンチャイ(Wan Chai, 湾仔)は香港でも最初に開発されたエリアの一つです。ここからアドミラルティ(Admiralty, 金鐘)へかけての皇后大道中(Queen’s Road)沿いには19世紀から20世紀初頭に建てられた建物が残り、この建物群をめぐるトレイルが紹介されています。ルート66のような廃墟ではなく、どの建物も現役です。Lonely Planet Hong Kongに掲載されていたコースを元に歩いてみました。

ブルーハウス(香港故事館 House of Stories)

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ワンチャイの駅を出て、子供用の雑貨やおもちゃの屋台が並ぶ玩具街を抜け、皇后大道中(皇后大道東)に出ます。少しだけ左手に進んだ路地に立つ、ブルーハウスと呼ばれる、香港故事館が入居する建物です。保存活動のおかげで19世紀に建てられたこのビルは現在でも現役です。上の階には人が住んでいそうです。隣の黄色い建物も、相当な年季が感じられます。

現地には昔の街角の写真が掲載されていて、この一角が当時のままに保存されていることがわかります。故事館は既に営業時間外で中に入ることはできませんでしたが、故事館では市内観光ツアーの主催などもしているようです。

公式Web: 香港故事館 Hong Kong House of Stories
Facebook: 香港故事館 HK House of Stories

住所: 72 Stone Nullah Ln Hong Kong

Old Wan Chai Post Office

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1913年に建設された、香港に残る最古の郵便局があります。現代のビルの足元に残る、小さな建造物です。1995年まで郵便局として使われていましたが、環境保護署により改修され、いまではWan Chai Environmental Resource Centreとして活用されています。多くの欧米人の観光客の方が、写真撮影をしていました。

住所: 197-213 Queen’s Rd E, Hong Kong

Spring Garden

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英国により開発されたもっとも古いエリアの一つとされる、Spring Gardenです。その歴史は1840年代までさかのぼるそうです。今ではすっかり都会の通りの一つとなり、あたりはショッピングエリアになっています。

洪聖廟 Hung Shing Temple

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1847年に建立された、唐の時代から信仰されている海の神様、洪聖大王をまつる寺院です。現在ではここから海は見えませんが、海の神様をまつるからには当時は埋め立てがされておらず、海を臨む場所にあったのでしょう。この洪聖廟は、香港市内にはほかにもいくつかあるようです。閉館後に行ってしまいましたが、日中は中に入って参拝できるそうです。

住所: 129-131 Queen’s Rd E Hong Kong

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洪聖廟の次の角を左に曲がってNam Koo Terrace Ghost Houseに行くつもりでしたが、向かいの急斜面が一大工事現場になっていて見学ししました。古い建物があった様子に見えますが、きっと高層ビルに建て替わるのでしょう。どんな斜面でも場所さえあれば上へ上へと建物を延ばす香港の開発の執念は、日本にある坂の街の比ではありません。

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2つ先の路地は、いまこじゃれたスポットとして注目の星街(Star Street)への入口です。星街は多くの観光ガイドに掲載されていますので、入口で紹介は終わりです。結構な坂になっています。

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皇后大道中をこのまま進むと、アドミラルティのビル・ホテルエリアに到着します。次第に風景は近代的なビルに切り替わりますが、途中にはブルーハウスと同じようなつくりの、生活感あふれるピンクのビルがありました。他にもいくつも味のあるビルが立ち並んでいますので、香港島から出ずに、古い建物、風景が見たくなったらおすすめのコースです。

文武廟 Man Mo Temple

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アドミラルティから2駅離れますが、ションワン(Sheung Wan, 上環)にある文武廟(Man Mo Temple)は日本のガイドブックでは扱いは大きくありませんが、皇后大道中近辺にある古い建物つながりで訪れる価値がある寺院です。天井から渦巻き線香がぶら下がる光景が有名です。観光客でも寺の中で大小の線香を買って、あげることができます。線香をあげて祈願をしているのはほぼ香港の方のようでしたが、欧米の観光客も多く訪れていました。

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ここ文武廟も周囲は開発が進み、急斜面ながら高層ビルに囲まれて建っていました。ワンチャイから通しで歩くのは距離がある上に斜面を横切る道で歩道もアップダウンがきつく大変歩きづらいため、上環までの移動はMTRをご利用ください。

住所: 126 Hollywood Rd, Sheung Wan, Hong Kong

Lonely Planet Hong Kong

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日本のガイドブックに別の視点で何か足すなら、と併用してみました。現地在住のライターの方により頻繁に更新されているようで、情報は新しいです。観光スポットは基本英語表記で漢字名も併記がありますが、飲食店や店は漢字表記がもっとあると有用とおもいました。日本でも購入できるガイドブックです。写真もLonely Planetの割には多くなっています。

Lonely Planet Hong Kong and Macau(Amazon.co.jp)

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自然にふれあいワニにも会える香港湿地公園 Hong Kong Wetland Park

高層マンションに囲まれた自然公園

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流浮山に続きルート66でもドライブでもない、香港の鉄道の旅です。広大ななにもない風景への期待と、ワニに会いに行った香港湿地公園を紹介します。

都心からMTR西鉄線(West Rail Line)と軽鉄(Light Rail)を乗り継いで1時間あまり、高層マンションの立ち並ぶ新興住宅地、天水園(Tin Shui Wai)のはずれに、大都会香港の中で自然の風景を残した、香港湿地公園があります。

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入園すると大きなビジターセンターがあり、ここには各種自然や科学についての展示やシアター、簡素なメニューではありますが湿原を見ながら食事のとれるレストランがあります。小さなお土産店もありますが、ここならではの商品は特にありませんでした。

貝貝ノ家 Pui Pui House

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ビジターセンターから外に出ると、最初に登場するアトラクションが、2003年に保護されて飼育されているワニ、貝貝(プイプイ)が暮らす「貝貝ノ家(Pui Pui House)」です。発見当時大変な人気だったらしく、いまでもここを主目的に訪問する方も多いそうです。訪問したときも日曜にもかかわらず(日曜だから遠足がなくてかもしれませんが)他の場所は閑散としていましたが、ここ貝貝ノ家の周りには来訪者が集まっていました。人気を反映してか、一匹しかいないにもかかわらず、立派な住居です。

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この日は数日ぶりの晴天とあってか、口を開けて日光浴に勤しんでいました。エバーグレーズで見たようにうじゃうじゃいるほうが賑やかですが、一匹だけをただ見るというのも趣があります。

湿原の遊歩道を歩く

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貝貝ノ家を後にして、整備された湿原の遊歩道を歩きます。緑あふれる水辺を歩きますが、まったく涼しくはなりません。小魚が泳いでいるのを見ることができましたが、カエルや魚の大物は見つけられませんでした。

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ウッドデッキで小川や沼の上も進んでいきます。コースの前半は木陰はなく、日差しがあるとかなり暑いので、暑さと水分補給対策を十分にしてください。

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遊歩道を進むとディスカバリーセンターに到着します。暑い中歩いてきた後で一息つくことができます。そして前半のハイライトが、このディスカバリーセンター周辺から見える、天水園の高層マンション群です。こんな湿原のすぐそばにこれだけのマンションが立ち並んでいる様は世界でもなかなか見られないのではないでしょうか。水面に映る高層マンションは、逆さ富士のようです。

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水鳥の生息するエリアですが、この辺りには見当たらずでしたが、先にあるバードウォッチング小屋には大量のカメラを構えた方が貴重な水鳥を撮影していました。小屋にいたガイドの方に説明もしていただきました。鳥の見識は全く持っておりませんが、ご説明によるとBlack-faced spoonbill(クロツラヘラサギ)という鳥が希少で有名なようです。

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ディスカバリーセンターで休憩したら、マングローブ林エリアが現れ、木道を通って進みます。これが正常な状態なのかはわかりませんが、この木道は揺れます。

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バードウォッチング小屋を後にして、帰路につきます。日陰が少ない中歩いていると、開けた場所に出ました。期待していた何もない風景に少しだけ近い眺めです。ここでは、バードウォッチャーの方々が狙っていた水鳥を遠くに見ることができました。

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舗装された遊歩道を歩き、貝貝を再び眺めて、ビジターセンターへ戻ります。香港湿地公園は、自然を残しつつも整備された、きれいな都市公園でした。ツアーになるようですが、次の機会があれば自然の姿をより残している米埔(マイポ)自然保護区も行ってみたいとおもいます。

香港湿地公園公式Web: Hong Kong Wetland Park
園内の地図(PDF): OutdoorMap

香港湿地公園への行きかた

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都心から直行バスもあるようですが、早くて時間の計算ができる鉄道を乗り継いでの案内です。MTR西鉄線(West Rail Line)に乗り、天水園(Tin Shui Wai)まで行きます。九龍エリアからは直行で、香港島から来るには南昌(Nam Cheong)まで来て乗り換えです。があります。香港島からでも、1時間もかからずに天水園に到着します。 天水園で、軽鉄(Light Rail)に乗り換えます。軽鉄の天水園駅は駅のもっとも東側にあるため、MTR西鉄線は香港寄りの車両に乗ってくるのが便利です。

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乗り換える軽鉄の路線は循環線となっていて、反時計周りの705系統、時計回りの706系統があり、どちらの系統も利用可能です。705系統のほうが少しだけ近いようです。 ショッピングセンターがあり乗客が大量に乗り降りする銀座(Ginza)駅を過ぎ、団地の何もないエリアにあります。案内に沿って歩道橋で道路を渡り、数分で公園の入口ゲートへ到着します。

軽鉄の路線図: MTR Light Rail Route Map

Hong Kong Wetland Park: Wetland Park Road Hong Kong

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香港の干物と海鮮の町 流浮山 Lau Fau Shan Hong Kong

香港郊外のさびれた港町 流浮山

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ルート66でもアメリカでもなく、香港の郊外にある干物と海鮮の町、流浮山(Lau Fau Shan)を紹介します。寂れた感を見たさに訪問しました。海鮮レストランの記事や食べ物の写真は味の違いが分かる方に譲り、ひなびた雰囲気が伝わればと掲載します。この付近だけ乗るにはレンタカーもありかもしれませんが、香港の都心は難易度が高いとおもい、電車とバスの移動です。

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流浮山はMTR西鉄線で都心から1時間弱、天水園(Tin Shui Wai)駅からバスで15分、中国・ 深センを臨む地にあるひなびた観光地です。わざわざ外国人が訪問するような場所ではないようで、あれだけ都心にいた外国人観光客は西鉄線に乗り換えた時点でまばらになります。高層マンションの立ち並ぶ巨大な団地、天水園で下りて二階建てバスに乗り換えて向かいます。

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時間に左右されると推測されますが、閑散としている風景を想像していくと、まったく違う風景が待っています。ひなびてはいますが、人だらけです。日本でいうと海産物の市場に大量の人が訪れているかのようで、ロータリーからトイレ棟も人だらけ、空きスペースに設けられた駐車場も車だらけです。

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ロータリーから伸びる市場通りを進んでいきます。生きているエビやシャコ、貝類も大量に陳列されていますがなんといっても多いのは干物です。特にここの名産らしい巨大な牡蠣の干物が、大量にあります。生きている海産物では巨大なシャコやミル貝、マテ貝が見ものです。そして日本と違い、流浮山の干物市場はにおいが強いです。市場を抜けるまで結構なにおいとともに歩きます。

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市場街を抜けると、さびれた波止場に出ます。おおよそ香港とは思えない周囲の風景にめぐりあえます。穏やかな水辺に、古ぼけた船が浮かんでいます。

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波止場では市場と同じく牡蠣の干物が即売されていましたが、ヒトデが干してありました。干したからといって食べられるのかもわかりませんが、市内ではタツノオトシゴの干物も売っているくらいなので、きっとヒトデも何か有用なのでしょう。

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ここからは深センへ渡る橋が見えます。いまや都市圏人口1400万を超えた深チェンを臨む風景は、もう一つ香港があるかのようです。この風景を堪能したら、来た道を戻ってバス停のあるロータリーへ帰ります。

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この波止場の風景のためにきたようなものでしたが、市場の中には海鮮料理のレストラン(というより見た目は食堂)が多数あります。都心よりは安く、量も多いです。大きなエビやシャコ、カキなど大ぶりの魚介類は時価となっているようです。時価のメニューでも勇気をもってオーダーする必要はなく、聞けば値段を教えてくれますが、クレジットカードが使えそうな店は見当たりませんでしたので、多めに現金を持っていくことをおすすめします。

流浮山(Lau Fau Shan)への行きかた

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香港の都心からは香港駅九龍から東涌線(Tung Chung Line)で東涌方面に乗り、南昌(Nam Cheong)で西鉄線に屯門(Tuen Mun)行きに乗り換えて天水園(Tin Shui Wai)で下車します。香港からみて先頭車両側、駅の西側の出口から、K65系統・流浮山行きのバス乗り場に向かいます。バス停に時刻表はありませんが、MTRのWebによると、バスの本数は15分に一本ほどあるようです。

このK65系統は西鉄線の二つ手前の駅、元朗(Yuen Long)が始発のようですが、既に乗っている乗客は少なく、普通に座れました。バスに乗って終点が流浮山です。

一つ注意点ですが、天水園駅のバス停は、「Tin Shing Court」という停留所で車内アナウンスも読み上げられます。多くの乗客が降りるので間違わないとはおもいますが、乗り過ごしてしまわないように注意してください。ロータリーで待っているとミニバスも頻繁に通りますが、相乗りワゴンのようなバスに乗る勇気がなく、K65系統の大きなバスを待ちました。

流浮山の地図: Lau Fau Shan Hong Kong

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ルート66博物館とアートの町 ポンティアックその2 Pontiac, IL

ルート66サイン壁画 Route 66 Shield Mural

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ポンティアックその1の記事では街にある博物館を掲載しましたが、ポンティアックは街中アートで有名な街でもあります。博物館周辺にある、一部の壁画を紹介します。最初に紹介するのはイリノイ州ルート66博物館の裏の壁面に描かれている、ルート66サインです。

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3,700kmのルート66には各地の路面、壁面、看板にルート66サインはありますが、ポンティアックの壁画は最大とおもわれる大きさを誇ります。記念撮影されている方が他にも多くいらっしゃったため、横からの写真だけで大きさの実感が伝わりにくくなってしまいましたが、SNS用に「ルート66に行って来ました」と写真を撮るには、誰にでもルート66に行ったことが伝わりやすい、絶好の撮影スポットです。

Bob Waldmireさんのバス

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ルート66サインの前に展示されている車が、博物館の記事でも紹介したルート66アーティストのBob Waldmireさんの旅したバスです。館内のバンよりかなり大きなつくりとなっており、まるで車の上に家が乗っているかのようなつくりで、日本で公道を走ると捕まりそうです。

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ガイドの方に開けてもらい、車内見学ができます。就寝、調理等生活スペースはもちろんのほか、ゲストを迎える場所も確保されています。

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運転席は木製のチェアにシートベルトです。アメリカの車は自由ですね。車内はどの区画も今でも使っていそうな状態を保持しています。

かつてのダウンタウンをおもわせる壁画

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博物館裏の広場の周囲には、ルート66沿いの町を再現した商店等の壁画がちりばめられています。かつて実在した店舗も描かれています。建物の色合いにマッチしていて、広場の中心から周囲を見渡すと往年のルート66の街の雰囲気を感じることができます。上の写真は実在したThe Daniels Oil Co.とアメリカの小さな町のソーダファウンテンをイメージしたRoszell’s Soda Fountain Muralの壁画です。

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気づきにくいですが歩道に足跡が描かれていて、これをたどると名所が回れるようになっているそうです。ボストンのフリーダムトレインのようなはからいです。

サメの路上アート (Sidewalk Shark)

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博物館のブロックのちょうど裏、Madison Stに面したカフェ、Lydia’s Cup Cafe前の歩道にある「サイドウォーク・シャーク」の3Dアートです。ファインディング・ニモに登場するサメの絵が描かれています。ルート66マガジン2012年秋号の表紙にもなりました。

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このアートの撮影のベストポジションは、谷間にかかる板の部分です。このほかにもポンティアックには多数の撮影スポットとなりそうな壁画が多数あります。小さな町ですが、イリノイ州一のルート66の町といえる街並みです。時間をかけてまわってみてください。

ポンティアックの壁画の紹介(ポンティアック市公式): Murals on Main Street
壁画とサインアート博物館 International Walldog Mural & Sign Art Museum(ルート66博物館のロケーションへ移転中です): The International Walldog Mural & Sign Art Museum

サイドウォーク・シャークがあるLydia’s Cupの地図 107 W Madison St, Pontiac, IL

ポンティアックへの行きかた

ポンティアックその1の記事をご覧ください。イリノイ州のシカゴとブルーミントンの間にある町です。

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