世界最大のトーテム・ポール Totem Pole Park

世界最大のトーテム・ポール

オクラホマ州東部の町、チェルシー(Chelsea)はタルサとマイアマーのほぼ中間地点にある州道66号線沿いの小さな町です。このチェルシーの町自体は特別紹介するようなものはありませんが、この町の郊外、住所上はフォイル(Foyil)に世界最大のトーテムポールがあります。

トーテム・ポール・パーク(Totem Pole Park)

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このトーテムポール群はオクラホマ州のアーティスト、Ed Galloway (1879-1962)の作品で、最も大きいトーテムポールは1937年から建造され1948年に完成、1961年までに現存する全てのトーテムポールが造られました。

彼の没後放置されて荒廃していましたが、1990年代に復元活動がなされ、いまではトーテムポール・パークとしてピクニックエリアとなっています。

GALLOWAY EDWARDの紹介: Oklahoma Historical Societyのページ

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最大のトーテムポールの全景です。日本で見かけるトーテムポールとはずいぶん違います。世界で2番目はどこにあるのかは知りませんが、世界最大というだけのことはあります。

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最後に作られたツリー型のトーテムポールです。1961年の完成です。

”パーク”というとこの先に公園が広がっていてそこここにトーテムポールがあるのを想像しますが、駐車場からみえる範囲の一角だけです。お土産屋があってインディアンジュエリーや楽器が売っています。なんという楽器か詳しくないのですっかり忘れましたが、木から彫ってくれるようです。

そのお土産ですが、当然あると思っていた品がありませんでした。エッフェル塔にも自由の女神にも東京タワー、スカイツリーにもにも売っている、あれです。

そうです、このトーテムポールのミニチュアです。

この絶好のミニチュア化素材をなぜ作らないのかわかりませんが、インディアンジュエリーなどよりもっとも売れるお土産品になること間違いないとおもうのですが、当然買うつもりできたので残念でした。

トーテムポール・パークの行きかた

東向きにタルサ、クレアモア方面から行く場合は、Foyilの町を過ぎて右に(東に)28A号線に入り約4マイルです。マイアマー方面から西向きに行く場合はChelseaを過ぎて左に28号線に入り、28Aとの交差点で右折して(西に)すぐです。

公式Web: ないのでtravelok.comのページ

トーテムポークパークの地図(RoadsideAmerica.com): Hwy 28A, Foyil, Oklahoma

Pryor Creek Bridge

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チェルシー東側の郊外にある、1926年に建造された鉄製の橋、Pryor Creek Bridgeです。メインストリートである州道66号線にも同じPryor Creekを渡る橋がありますが、写真はオールドルート66の橋になります。

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緑の木立の中にある、マイナスイオンの多そうなスポットです。チェルシーの東端、E 1stにあります。

チェルシーへの行きかた

このあたりのルート66(州道66号)はターンパイクから結構離れて走っているのでI-44からは東向きならEXIT240かタルサから、西向きならEXIT289で降りてバイニータから州道66号で来るのがおすすめです。

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